Osaka Philocat Society

ホーム
クラブ紹介
キャットショー
OPSショーのご案内
オンラインエントリーフォーム
ベテランクラスについて
ショー結果
ショースケジュール
ショー風景
会員用申請書類
リンク集
コラム
CFAロゴ

メール

タイトル:キャットショー
■ CFAキャットショー

CFAショールールに基づき、各純血猫種ごとに定められたスタンダード、あるいはハウスホールドペットの審査基準によって、 順位付けが行われる品評会です。

キャットショーの会場には一般見学者も入場することができます。
きれいにお手入れされ、愛情たっぷりに育てられた素晴らしい猫ちゃんたちを見ることができ、また、ブリーダーと直接話ができる機会でもあります。珍しい猫種を見る事もできるでしょう。

ショーに初めて参加される方、見学ご希望の方は・・・
ショー見学のマナーやショーの解説などの詳細は “CFA JAPAN” のウェブサイトを参考にしてください。

■ 審査

**  リング タイプ **
キャットショーでは、いくつかのリング(ジャッジが審査を担当する場所)で同時に審査が行われています。各リングにはジャッジの名前とリングタイプが書かれています。

■スペシャリティー(SP)
ロングヘアースペシャリティーは長毛種の猫のみの審査を行い、ファイナルでは1位〜10位の猫と、1〜3rdベストロングヘアーチャンピオンが選ばれる。
ショートヘアースペシャリティーは短毛種の猫のみの審査を行い、ファイナルでは1位〜10位の猫と、1〜3rdベストショートヘアーチャンピオンが選ばれる。

■オールブリード(AB)
ロングヘアー・ショートヘアー両方の猫の審査を行い、ロングヘアー・ショートヘアーの別なく、トップテンが選ばれる。1〜3rdベストチャンピオン・1〜3rdベストロングヘアーチャンピオン・1〜3rdベストショートヘアーチャンピオンが選ばれる。

**  競技部門 **
主な競技部門を紹介します。

■キツンクラス
ショー開始日において、生後4ヶ月以上8ヶ月未満の子猫
CFA登録番号がなくても出陳できるが、ショーで獲得した賞はアワードの得点対象にはならない。

■チャンピオンシップ
チャンピオン競技に認められた毛色のCFA登録猫で、生後8ヶ月以上の成猫

・オープン
チャンピオン競技に認められた毛色のCFA登録猫で、生後8ヶ月以上の成猫でタイトルを保有していない猫

・チャンピオン
オープンを勝ち上がった猫。少なくとも4人の異なるジャッジから6本のウイナースリボンを獲得するとチャンピオン資格が得られ、CFA本部に規定の手続きをとると「チャンピオン」になる。

・グランドチャンピオン
チャンピオン200頭に勝つと、本部には自動的に登録され「グランドチャンピオン」の称号が与えられる。ファイナル10位以上、または3rdベストチャンピオン以上の成績を得る必要があり、更に異なる3人のジャッジからポイントを得なくてはならない。

■プレミアシップ
生後8ヶ月以上の避妊去勢済みのCFA登録猫

・オープン
生後8ヶ月以上の避妊去勢済みのCFA登録猫で、タイトルを保有していない猫。

・プレミア
オープンを勝ち上がった猫。少なくとも4人の異なるジャッジから6本のウイナースリボンを獲得するとプレミア資格が得られ、CFA本部に規定の手続きをとると「プレミア」になる。

・グランドプレミア
プレミア75頭に勝つと、本部には自動的に登録され「グランドプレミア」の称号が与えられる。ファイナル10位以上、または3rdベストチャンピオン以上の成績を得る必要があり、更に異なる3人のジャッジからポイントを得なくてはならない。

■ベテランクラス
去勢・避妊手術済みであるか否かに関わらず、満7歳以上のCFA登録猫が参加できます。
中高年の猫ちゃんの美と健康、そして年齢による自然の推移とオーナーさんのたっぷりの愛情と
努力の成果を味わうことができるクラスです。

■ハウスホールドペット
家庭猫、混血猫、CFA登録番号のない猫
容姿についてのスタンダード基準はなく、コートカラーやコンディション、性格などで審査が行われます。

■ 審査の進行とリボン

キャットショーでは、ジャッジによる評価は、すべてリボンの掲示によってなされます。
初めてショーに参加される方も、見学の方も、このリボン、ロゼットを理解されますと、より一層ショーが楽しいものとなるでしょう。

リボン:第一次審査

第一次審査

各カラークラスの中で、各タイトル(オープン、チャンピオン、グランドチャンピオン)ごとにオスとメスで分けられ、オスの1席から3席、メスの1席から3席が選ばれ、それぞれに青、赤、黄のリボンが与えられます。この時、オープンのオス、メスの1席の猫にはウィナ−ズリボンが与えられます。

リボン:第二次審査

第二次審査

第2次審査では、第1次審査で選ばれた猫の中から、タイトル・性別に関係無く、カラークラスでの分類によるベストカラー・セカンドベストカラーが選ばれ、それぞれに黒・白のリボンが与えられます。

リボン:第三次審査

第三次審査

第3次審査では、タイトル・性別に関わらず、カラークラスの上位の猫の中から、猫種(Breed あるいは Division)ごとの1位(ベストブリード)と2位(セカンドベストブリード)が選ばれ、それぞれに茶・オレンジのリボンが与えられます。さらに、性別を問わず、チャンピオンの中の1位(ベストチャンピオン)が選ばれ紫のリボンが与えられます。

ファイナル・ロゼット

最後に「ファイナル」です


オールブリードの審査では、短毛種・長毛種のすべての猫の中での1位〜10位が、各スぺシャリティーの審査では、短毛種・長毛種ごとでの1位〜10位が選ばれ、ロゼットが贈られます。ファイナルに選ばれたチャンピオンの猫は、順位以外にも、オールブリードでは、すべてのチャンピオンの中での1位〜3位と、短毛種のチャンピオンの1位〜3位、長毛種のチャンピオンの1位〜3位が選ばれ、各スペシャリティーの審査では、それぞれのチャンピオンの1位〜3位が選ばれ、リボンあるいはロゼットが贈られます。
リボン:メリットアワード ハウスホールドペットは短毛・長毛、性別、毛色の区別無く、1つのグループとして審査されます。
美しさとコンディションのみに基づいて審査され、メリットアワード(赤・白リボン)が与えられます。

コピーライト